心ほどけるひととき

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心ほどけるひととき

何もしない贅沢

「心と身体に余白を」

現代は常にたくさんの情報で心も身体も緊張し、休むことさえ忘れてしまうことがあります。
ヘナセラピーはそんな日常から少し離れるための時間です。
温かなヘナと心地よさに包まれながらただゆっくりと過ごす。何かを頑張る必要もありません。ただ呼吸を感じながら自分自身のための時間を過ごしていただきます。
心と身体がゆるみはじめると頭の中にも少しずつ余白が生まれてきます。考えが整理されたり新しい気づきが生まれたり、自分にとって本当に大切なことが見えてくることもあります。
そのためヘナセラピーではマインドフルネスやグラウンディングの考え方を取り入れています。


セラピーの方法

2つの方法について

今この瞬間を感じる

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは「今、この瞬間」に意識を向けることです。呼吸や身体の感覚、周囲で起きていることに気づきながらありのままの自分を感じていきます。 ヘナセラピーの待ち時間はマインドフルネスを体験するのにとても適した時間です。
温かなヘナに包まれ、遠赤外線の心地よい温もりを感じながら、ゆっくりと呼吸をする。ただそれだけで構いません。今の自分をじっくり感じる。それがマインドフルネスの第一歩です。
心が落ち着き頭の中に余白が生まれると、物事が整理されたり新しい発想が浮かんだりすることがあります。また自分にとって本当に大切なことに気づくきっかけになることもあります。

大地とつながる感覚

グラウンディングとは?

私たちは自然の中で生まれ、自然の恵みに支えられて生きています。けれど現代の暮らしの中では、そのことを感じる機会が少なくなってしまいました。グラウンディングとは大地や自然とのつながりを思い出し、本来の自分へと還っていくための時間です。
木々の緑に心が安らぐこと。土の香りに懐かしさを感じること。風や太陽の温もりに心地よさを感じること。
私たちは自然界の循環の一部であるとされています。
ヘナも植物の恵みです。大地に根を張り太陽の光を浴びて育った植物につながりを感じることができます。
ヘナセラピーの時間が大地や植物とのつながりを感じるきっかけになれば幸いです。